Real estate investment

不動産マーケットに対し,投資対象不動産を発掘します。また、それら物件の現況を正確に把握するため、広範で綿密な市場調査と多角的な不動産投資評価によるデューデリジェンスを実施し、更に、賃料、空室率、ランニングコスト等を算出し、不動産から生じる現状及び将来の収益性とキャッシュフローの分析を行うとともに、今後の不動産価値、諸税務・会計を含む法改正等の外部要素等も考慮して取得の決定を行います。
アセットマネジメント事業では、IT、バイオテクノロジー、環境・エネルギーなどの成長産業への集中投資を進めています。

また、経済成長著しいアジアを中心とした新興諸国において、現地有力パートナーと提携し共同ファンドを設立するなど、グローバルな投資体制を構築するとともに、金融機関への出資を通じて、SBIグループが国内で確立した金融サービス事業を移出するなど、各国経済の更なる発展と持続可能な社会の実現に貢献します。
購入した不動産の収益が最大になるように購入前よりバリューアッププランを策定し、設備の更改、家賃の見直しや、テナント誘致プラン等を効果的に実施して各不動産の資産価値を高めます。また、委託された不動産物件に対しても同様に、収益力と価値の向上に努めます。

プロパティマネジメントとは、不動産経営に関する様々な業務をオーナーに代わって行う“不動産経営代行業”です。不動産に係る個別の定型業務を請負うのではなく、一棟一棟の物件それぞれの事情に合わせた真摯で親身なソリューションを提供し、不動産経営全般をサポートする、いわば不動産経営のアウトソーシングです。ビル収入増加策の提案、日々のビル設備のメンテナンス計画、コスト削減やバリューアップなどを図ることにより、ビル収益の極大化がプロパティマネジメントの役目です。